お知らせ

自分で考え解決する力は小さいうちに!

こんにちは。

和歌山の学力育成コーチの下村です。

前回低学年の今しかできない!

今日は最近、相談を受けることが多い内容について書いていきます。

対象は小学3年生から中学生に多いんですが、考えて自分の意見を答える問題について何を書いたらいいのかわからないというのです。

昨日書いた「思考力」と同じなのですが、なぜ最近「思考力」が必要だと言われるようになったのかを知っていますか?

ゆとり教育により、子ども(今は大人になっている年代も)の学力が下がり、ましては支持待ちの人間が多くなり、自分の意見が言えないのに、不平不満だけ言う人が増加したためです。

職場にゆとり世代と言われる方で同じような人はいませんか?

全員そうではないですがそういった人が多くなってきているのも事実です。
これは、その人が悪いというよりもその時の受けた教育が悪かったのでしょう。

人は教育によって大きく変わってしまいます。
それも小さい時、(3歳から7歳)の時期は非常に重要でその人の人格形成に大きく影響するのがこの時期です。
ちょうど、この時期は知的欲求が旺盛な時期で「しりたがり期」に入ります。
思考力や想像力が発達し、おしゃべりも巧みになる頃。
「なぜお空は青いの?」「お日様はどこから来るの?」といった質問をしてきます。
知的好奇心のスイッチが入っている時なので、問いに答えてあげると、さらなる興味を引き出せるはず。
答えにつまった時は、「○○ちゃんはどう思う?」と切り返しを。思いもよらぬ返事が返ってきて、お母さんも会話が楽しくなるでしょう。
その大事な時期に子どもに考えさせる・調べさせる・話をさせるということをするだけで、自分で考えて解決する力がついていきます。

その時期を逃すと実際勉強はしても知識を得るということはできても、その知識を活用するまでにするのは困難になってきます。

「しりたがり期」には「教える」というよりも一緒に調べたり、自分の考えを聞いてあげたりした方がいいんです。
教えるという行為はその場での解決にはなりますが、子ども自身わからなければ誰かに聞けばいいんだとなり、自分で考えて解決しなくなる恐れがあります。

お子さんが小学3年生ごろから「子どもの宿題を教えるのもムズカしくなってきて。」とよく聞く話ですが、そもそも教えることがいらないようにしておけばいいんです。

学校の勉強は教科書の内容以上のことはしません。
なので、授業中に理解し、解決できるはずなんです。
ですが、「自分で考え解決する力」が身についていない子は「わからないこと」が積み重なり、苦手意識を持ち出し、本当にできなくなってしまいます。

そうなる前に「自分で考え解決する力」を身につけませんか?


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今、子育てに悩んでおられる方が見てくださっていれば何かお力になれるかもしれません。
遠慮なくご相談ください。

 



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2018.11.06

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