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中学でTOPの成績を取りたい方は!

小学生高学年のお子さんをお持ちの方でお子さんが中学生になってテストの点数が悪くなってから塾に行かせればいいやと思っていませんか?

数百人の生徒を指導してきた私の経験から言わせていただくとそれでは遅いです。

まず、元教員であった私は学校の成績のつけ方、高校入試のときに必要になってくる内申のつけ方などが明確にわかっています。

お子さんが初めて中学生になる保護者様で多いのが自分が中学生の時はこうだったということで現在も同じように思っている方です。

実は成績のつけ方は昔と大きく異なっています。

昔は相対評価で、周りと比べて自分の成績はどうであるかで決まっていました。

簡単に言うとテストの順番で上から順に成績が決まっていたので99点でも100点の子が数人いれば評定4になってしまっていたんです。

今では絶対評価といって自分が課題に対してどれぐらいできているかで成績が決まります。

また、授業態度も非常に重要です。

通知表を見るだけでその子が授業中どういった態度かわかります。

さらに昔と変わっているのが1学期・2学期・3学期と成績が出るのではなく1学期・2学期・学年末と成績が出るため、いくら3学期に頑張っても1・2学期に成績が悪ければ取り返しがつかないのです。

高校入試に内申として高校に上がるのが学年末の成績なのです。

そうすると中学1年生の1学期の成績が非常に重要なことはわかってもらえるとおもいます。

中学1年生の1学期の中間テストは比較的簡単ですがそこで楽勝と思って勉強せずに期末試験を迎え点数が大幅に下がる子が多いのです。

早めに中学準備をしておくことで他の子がのんびりしている間に自分は急に難しくなる勉強にたいして対応できる時間を作れるのです。

特に数学・英語は先に学習することで圧倒的なアドバンテージを得ることができます。

中学入学までに中学の内容を習得しておくことでテスト期間に入るとわざわざ時間のかかる数学と英語の学習をする必要がなく社会・理科・国語の勉強をする時間が作れます。

多くの生徒は数学・英語に時間を取られて残り3教科の成績が悪いことが多いのですが、そういった心配もなくなります。

国立大学進学をハッキリとした目標にしている方は国語の学習も必須になってきます。

大学入試も大幅に変更されることが決まっているため、勉強しなければならないことも大幅に増えます。

そのときになったら頑張ればいいやというわけにはいかなくなっています。

小学生や中学生の時に成績が良いお子さんでも高校の勉強でつまずく子が多く。

多くのお子さんは国立大学進学をあきらめてしまいます。

保護者としては小・中と成績が良かったのでTOP高の桐蔭や向陽に入れれば大学もすんなり行くだろうと思うかもしれませんがそんなことはないのです。

桐蔭高校で約1/2、向陽高校で約1/3の子しか国立大学に合格していないのです。

現役合格になるとさらに%は下がります。

ですが、国立大学に入る方法は簡単方法があります。

それは、桐蔭や向陽に入学して上位の成績を取り続けることです!

それを可能にするためにも中学では圧倒的な成績をおさめ、余裕を持って高校受験を迎えることです。

中学入学時点で中学の学習内容を大幅に先取ることで可能になります。

桐蔭高校に合格しようというレベルの生徒が中学3年の内容を習得して中学入学すれば中1の学習で困ることなんてないですよね。

わざわざ、定期テストで正負の数のテスト対策なんてする必要ありますか?

さらには高校入学時点で高校の学習内容を1年は先取りすることで上位の成績は取れます!

国立大学進学を目標とするのなら、小学生のうちから対策が必要です!

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.15

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