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「塾生の成績が上がったのに生徒数が減りました!その2」

塾生の成績が上がったのに生徒数が減りました!その2 和歌山市 塾
 
こんばんは

和歌山の学力再生コーチの下村です。

今回は「塾生の成績が上がったのに生徒数が減りました!その2」です。

前回はこちらから
塾生の成績が上がったのに生徒数が減りました!その1

学校で先生をしていた私は皆平等と言って、できる子ができない子に合わす、騒いだり学校の規則を守らない子を中心に指導することに違和感を持ち、自分で「頑張る子が報われるような教育」を実現しよう塾を始めたものの、生活がかかっているため理想とは違う良いことを言って人を集めるただの塾をしていて、このままじゃいけないんではないだろうか。
と自問自答の毎日を過ごしていたとき。

そんな私を変えたのは息子の存在でした。というのが前回のあらすじ。


ここから続き。

当時、小学1年生だった息子は週に2日塾に通っていました。

最初の方は楽しんで勉強していた息子がある日を境に毎日のように授業中、寝てしまうのです。

理由はPC教材だと最初の方は楽しかったけど飽きてくるし、中学生の生徒がうるさくて集中できなくてだんだん眠たくなってきたと言われました。

これを聞いてこのままではいけないと思ったと同時に、『生徒には楽しく通ってももらえるように気をつけていたけれど、保護者様の気持ちまで考えられてなかったんじゃないか』と思ったんです。

自分が息子にこのままではまずいと思ったことを他の子どもたちにさせているのは絶対に間違っていると気づいたんです。

収入の面もありますが、それ以上に自分の子どもに最高の教育をさらにはそれを他の子どもたちにもさせることが1番良いと信じ、そこからはいろんな勉強法や教材を探し、セミナーや勉強会、ときには大金を払い新しいシステムを導入してきました。

本当にこのときの1、2年間はお金も時間もたくさん使って良いものを探し続けていました。

その最後に出会ったのが今の学習方法です。

スーパーキッズプロジェクト『SKP』と聞いたとき胡散臭くてこんなん本当にできんの?というのが始めの感想でした。

でも、騙されてもいいから子どもたちのためになるかもしれない。
一度やってみようと思ったのですが、このときの私はいろんなものに手を出しすぎて資金もつきそうになり、二の足を踏んでいたんです。

しかし、仲間の先生方の考えや熱量を感じて一緒にやることを決意しました。

今ではあの時に決断した自分を褒めて上げたいです。

和歌山ではたった一人でやっていても、先輩方はいつも私を助けてくれます。

修明塾の盛岡先生、アンビシャスの斉藤先生、森下塾の森下先生、優駿塾の矢吹先生、飛び級特進スクールFITの駒井先生、学習塾FRONTの植田先生、平川塾の平川先生等などすごい先生方から学ぶことばかりです。

先生方の話を聞いていると原点に立ち返れました。

生徒の成績をあげることが重要で人気取りをすることが重要ではないと。

それまでは、私は学校の先生のように「どんな生徒でも生徒である。」と言い訳をしてそれこそ騒がしい子や勉強のやる気のない子でもどうにかしようと頑張っていると自分で思っていました。

でも、違ったんです。
一番守るべきは必死で成績を上げようと勉強をしている子達であると。
できるできないではなく、やる気がある子を一番に考えなければいけないと。

そこから、私の塾では大幅な改革が行われ、それまで通っていた生徒が大幅にやめました。

それまで、居心地が良かった塾が厳しくなったからです。
保護者の方も厳しくしてくださいと言いますが実際に厳しくすると生徒が文句を言うのを信じてやめていきましたね。

でも、勉強がきちんとできる環境になり、信じてついてきてくれた生徒たちは成績が大幅に上がりました。
中には5教科で100点以上も上がる子もいました。

その後も、5教科450点以上取る子が増え、最近では480点以上取る子も出てきました。
一時は「400点以上取ると授業料を割り引きます」とやっていたのですが、400点以上取る子が増えすぎて廃止にしました。

それぐらい大きく変わったのです。

面談や体験授業のときにもあえていいことを言わないようにするようにもなりました。
これも塾生が減った原因です。

塾に体験にくるお子さんと保護者様は塾にくれば簡単に成績が上がると思っている節があるので、あえて厳しいことを言うようにしています。

理由としては親子ともに本気で成績を上げたいか見極めるためです。

中には『週1回1時間で医者になれますか?』と言われたこともあります。
他には学校の授業についていけず成績が悪いのに『2時間も集中して勉強できません。週に来れるのは1日だけです。』という方も。

勉強が遅れていると感じている方は週に3回2時間は最低くださいと言っています。
実際、それでも少ない子もいます。
特に学校の授業をおろそかにしている子はこれでも全然足りません。
学校では毎日5時間以上は勉強しているのを無駄にしてるんですから、塾で少し勉強したぐらいでは取り返せません。
申し訳ないですが勉強せずに成績をあげてくださいとおっしゃられても不可能です。
とここまで言っても入ってくれる生徒は必ず成績を上げます。

勉強が好きではない子に対して勉強ができるようにするには絶対に嫌なことをやらなければいけません。
英単語覚えるのがめんどくさい。
数学の公式を覚えるのがめんどくさい。
途中式を書くのめんどくさい。と言っていれば成績が上がることないですよね。

そういったことをうちの塾では徹底してやるようにしたんです。
成績を上げるために成績が上がる勉強法を妥協なくやることで成績は上がります。

そして、一番変わったのが小学生たちです。
学校の勉強もついていけていない子が多かったのが今の学習に切り替えて全員が学校の授業でつまずかなくなりました。
それどころか、全国模試でTOPを取る子も出てきて私自身が驚いています。

そして、子どもたちも夢を見るようになりました。

「東大に入りたい。」

「医者になりたい。」

「海外に出て、人の役に立てる仕事をしたい。」と。

勉強を通して、自信をつけて成長している子たちばかりになりました。

その小学生の姿を見て、また中学・高校生たちも奮起して勉強する環境になりました。

同じ場で勉強するだけでも大きく変わってきたのです。

絶対に成績を上げたいと言う気持ちさえあれば絶対に成績を上げます!

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2019.01.17

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