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暗記できない人必見! 和歌山市 塾 河西中学

暗記できない人必見! 和歌山市 塾 河西中学
こんにちは。和歌山の学力再生コーチの下村です。

勉強をしていてお子さんがよく「覚えられやん!」
と言ったりしていませんか?

塾で生徒に指導しているときにも「私、アホやから覚えられやん。」という子がいます。
さらには「やっても全然覚えられない。」なんていう子も。

実は『覚える』ということを勘違いしている方が多いから覚えられないだけなんです。

昔から書いて覚えるなんて言われてきているので何回も何回も書いているのに覚えられないなんてことないですか?

実は書いて覚えるは間違いではないですが、正解でもありません。

『覚える』ことを書いているとやっている気にはなりますがきちんとした方法でやらないと効果はないのです。

そこでまず、大前提として覚えるということはどういうことなのかから話していきます。
のちに具体的方法もいくつか書いていきます。

『覚える』というのは思い出す』ということなんです。

「漢字が出てこない」でも、答えを見たら「ああ、これなら覚えていたのに」
「英単語が出てこない」でも、答えを見たら「ああ、これなら覚えていたのに」
「数学の公式が出てこない」でも、答えを見たら「ああ、これなら覚えていたのに」
なんてこと経験したことないですか?

この状態は『覚えている』という状態ではないのです。

テストが終わってから「ああ、これならわかってた」なんていうのは意味がないですよね。

きちんと問われたときに『思い出すことができる』ことが必要なんです。

一度、覚えた気になっていてもそこから思い出さないと忘れてしまいます。

人間は忘れる生き物だということを忘れてはいけません。

『覚える』のに効果的なのは音読です。

さらに、慣れてくると読まずにそらで言えるようにしましょう。

その次の段階で書くが出てきます。

この『書く』のも同じものを何回の書くのではなく、正しいものを思い出しながら書きましょう。
決して、見ながら書いたり、見てすぐに書くことはやめましょう。
見てすぐ書く場合は、時間をおいてもう一度書けるのか確認する必要がありますが効率は悪いです。

ひたすら書いて覚えるというのは、一度書いてしまえば、そこからは答えを見ながら書いているようなものなので意味がありません。

覚えるということはやり方は簡単なのですが、面倒くさいんです。

覚えられないという子は単純に面倒くさいだけなんです。

過去には「僕はこのやり方の方が覚えられるんで。」といって自己流でやって、指導した通りやってくれない子がいました。

でも、全然覚えられないんですよね。

人間は頑張りを評価してほしい生き物なんですよね。
だから、頑張っていないという評価はされたくないんです。
覚えられないのは努力していないのではなくて、才能がないからとしたいんです。

でも、好きなことでも覚えられない人はいるでしょうか?
大半の人は好きなことなら覚えられるということは。
覚える才能はあるはずなんです。

好きでないことを覚えるときは面倒なだけで、とりあえず勉強していますと形をとってしまうんですね。

結論、正しい方法で覚えようとすると人間は必ず覚えられる

これは、絶対です!

何百人と指導してきてこちらの指導した通りに
取り組んでいる子でできない子は一人もいてません!


異論がある方は是非、ご連絡ください!

なぜそんなに早く習得できるのかは秘密があります。

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2019.01.23

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