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本当に年中さん!?

本当に年中さん!?
 
こんにちは。

和歌山の学力育成コーチの下村です。

お子さんの夢を叶えてあげたいお母様へ

年中さんのHくんが初授業!

いやぁ、久しぶりの幼児に塾長もパワー負け
元気いっぱい

声のボリュームが大きすぎて「少し小さい声でお話ししよか。」と言ってもすぐにボリュームMAX

元気で何より

今日はHくんだけでなく、3月から入塾組の小学生が+4名。
低学年・高学年組も負けじとどんどん進むので、先生らも大忙し。

印刷屋さんかというくらいプリントを印刷。
その間にHくんとマンツーマンの塾長。
最初の取り組み非常に重要です!

今日は一緒に「北風と太陽」の物語を読みました
カギカッコの言葉は誰が話をしているのか。
読む時にも単語で区切っていきます。

単語で区切る理由は小さい子たちは耳で言葉を覚えていますが、
文字を覚えたての子たちは必死で文字を読んでも子どもたちの中では
『北風』が『来た風』になっていたり『き・た・か・ぜ』になったりとして
文字が映像としてイメージできていないからです。

まずは自分の力で読んでいき、その次に先生と一緒に読んでいきます。
先生は単語を意識して読んであげると子どもたちは物語が理解できてきます。

肌感覚で主語・述語を理解させていくのです。
この物語を読む時にボリュームがMAXなのが幼児でしょうか
現在、年長さんのRくんや小学1年生のSくんも初めの頃はそうでしたね

だんだんとお兄ちゃんになってきます。
子どもの成長は本当に早い!

Hくんも今日だけで小学1年生の一月分ぐらいの内容は行っています。
算数では数についての認識や数え方。
5をベースにした足し引きの概念を超スモールステップで学習してすらすらと進んでいきこちらの方が『休憩しようか』と言いたいぐらいに

他の新小学生についてはまた別の機会に書きます。

お兄ちゃんお姉ちゃん組もどんどん先に進めるのが楽しいとすごい数やって帰りました。

実際、幼児や小学生たちはどんどんとできるようになり、次々と壁を乗り越えていきます。
チャレンジすることが重要であり、少し背伸びするからこそ高みに登れることを塾生たちは知っています。

本人たちは無自覚でも保護者の方々がびっくりしています。
子どもたちが変わるからです。
ある子は塾の回数を増やしてほしいと言ったり、
また違う子はわからないことがあると自分で調べるようになったり、
すぐにできないと言って諦めていた子が諦めずに問題に取り組んだりできるようになったからです。

学校での様子でも変わっているようで、授業中に手を挙げて参加するようになったり、勉強ができると自信がついて勉強するときに嫌々でなくなった子もいます。

中学生からでもビックリするぐらい成績が上がったのに、それを幼児や小学生から始めるとどうなるかは容易にわかります。

幼児や小学生から勉強することは非常に重要です。
単純に学校の勉強ができればいいというわけではなく、考えるということを幼い時からすることが重要なんです。

思考力は社会に出てからも非常に重要で、単純な詰め込み教育ではなく、いろんな知識を蓄えながら思考することが人間性を育てることにも繋がってくるのです。

勉強と聞くとテストで良い点数を取ることばかりを考えるかもしれませんが、それは副産物的なもので主な目的は自分で自立して自分の意見が考えられて自ら行動できるそういった子に育てるのが目的です。

逆にいうとそうした自立できている子がテストでも良い点数が取れるのです。

勉強面で自立した子を育てないなら
本当の「ゆとりのある教育」をお子様にすることをオススメいたします。

正しい学習をすると必ず成績は上がります。

高得点が欲しいと思う方は一度、今の勉強について見直してみてはどうでしょう。

100点が取りたい、志望校に絶対に合格したいと本気で思っている方は一度ご相談ください。

お子様に勉強で苦労して欲しくなければどうか紀州松下村塾の授業を体験をしてみてください。

早めの対策を!

ぜひご興味がありましたら、「体験授業」のお申し込みをお待ち申し上げています。

2019.03.01

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