お知らせ

自立の完成が圧倒的な学力を生む!

一般的に知られている勉強とは先生が授業をして

生徒は一方的に話を聞くスタイルです。

 

それでは生徒は受け身でわかったつもりになるだけで

なかなかできるようにはなりません。

 

授業のあとに自分で思い出して復習し、

類似問題が解けるようになるまで

勉強できれようであれば良いでしょうが。

 

なかなかそこまでやらなければいけないと

指導されていない子が多いようで

むやみに大量の宿題を出されるだけで

伸び悩む子が少なくありません。

 

どうすれば、

子どもたちの学力が上がるのか

考えて作ってきたのが

『自読考」です。

 

勉強もスポーツや芸術と同じで

能動的でなければいけません。

 

自分で考え、悩むことが

脳を鍛え

学力が上がるのです。

 

自分で考えるというのは

やっているようで

できている人は少なく

ネガティブな感情に負けて

「わからない」と諦めてしまいます。

 

「わからない」という生徒には

必ずどこまでわかっているのか、

わからないところはどこなのか聞きます。

 

すると、

「全部」という風に答える子がいますが

こういった子は考えていないのです。

 

言い切れます。

なぜなら、一つ一つ質問していけば答えられるからです。

 

では、何が勉強をできなくするのか。

 

それはネガティブな感情です。

 

「やってもできない」

「苦手だ」

 

という感情が考えることを止めるのです。

 

他の塾の先生に聞かれたのが

その生徒さんは大変優秀で中学1年生の数学

をどんどんと先取りし、

できていたのにパタッと止まってしまったそうなのです。

 

理由を聞いていくと

小学校の時に割合が苦手で

できなかったそうで

割合が出てきた途端できなくなったのです。

 

でも、先生が見るには

それがわからない学力の子

ではないのです。

 

そういった時はどうしているのか聞かれました。

羨ましい悩みですね。

それまで小学生レベルの問題で躓く子がいなかったようですね。

 

うちでは思い切って小学生のところに戻りますと言いました。

普段から飛び級で圧倒的に先を進んでいるからできることなんです。

 

学校などと同じスピードで勉強していると

できていないところわからないところを

戻って勉強すると置いて行かれて

その瞬間から落ちこぼれていきます。

 

だから、中高一貫校などの子には

早めに勉強を進めるように指導しています。

 

スーパー飛び級®︎で学習している

私たちは思い切って戻ることが許されています。

 

割合のところに戻って

自分で解けるという自信さえつければ

勝手に学習は進んでいきます。

 

うちの塾では小学生部分ができていなく

中学から来る生徒が

非常に多いのでそういった学力再生は得意部分です。

 

ネガティブな感情を取り除き

できるようになる

能動的な学習を学びましょう。

 

 

 

2019.05.18

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