お知らせ

1学期期末テスト速報

こんにちは。和歌山の学力再生コーチの下村です。

いつもは小学生のスーパーキッズたちの活躍を書いていますが中学生たちも負けていません!

今回の1学期期末テスト、5教科で457点

社会と数学が苦手と言って春休みから来てくれたYさんが

中間、期末と連続で450点オーバーを取りました。

課題としては解ける問題で点を落とさないように

自分に厳しい勉強をやっていくことでしょう。

 

これぐらいで良いかではミスが増え成績は下がってきます。

常に完璧を目指すからこそ精度の高い解答ができるできるようになります。

 

 

覚えていないところできないところは

その時のテストでできないのはしょうがないことです。

 

しかし、後から「あー、あれはわかっていたのに。」ということが

ないようにしなければなりません。

 

こういったことが起こるのは普段から中途半端に勉強しているからなんです。

一度できたらそれで一生できるわけではなく、

何回も自分は間違わないのか、覚えているのかを確認することは必要です。

 

人間は忘れてしまう生き物です。

それをきちんと理解しなくてはいけません。

 

それをいかに忘れずに覚えているのか。

その覚えている知識をいかに使えるようにするのかが必要です。

 

一昔前には知識の詰め込みは意味がないと

言われることがありましたが

それを鵜呑みにすること極端ではないでしょうか?

 

知識があるからこそ

新たな創造や学びができるんです。

知識も必ず必要で、

ただの詰め込みで終わるからダメなのではないでしょうか?


成績が上がらないと言ってウチに尋ねてきていただく方の中で多いのは

圧倒的に勉強量が足りていないことが原因の場合が多いです。

やっていても作業的に課題をこなすだけで、

わからないところは答えを写すだけの勉強をしている人も多いです。

成績を上げるには正しい方法で正しい量をすれば必ず上がります。

 


中学生ぐらいになると、定期テストの点数が悪くて成績を上げたいと思っている方は

かなりの量の勉強をしないと成績は上がらないと思っておいてください。

中学生の勉強は決して難しくありません。

それでも、できていないとなると中学生の内容以前の

小学生の内容の基礎ができていないことが多いのです。

小学校で学ぶ勉強の知識の詰め込みがきちんとできていないのです。

中学生にもなって分数の計算ができない子もいます。

円周の求め方をわかっていない子もいます。

速さ・時間・道のりの関係性がわかっていない子もいます。

アメリカの首都を知らない子もいます。

1Lは1000mlだと知らない子もいます。

 

私は小学校でも先生をやっていましたが、小学校のテストで良い点を取っているからといって安心しないでください。

小学校のテストは中学校でいうところの小テストです。

単元ごとにテストをするため高得点を取る子が多いのです。

ですが、中学校のテストは違います。


その場限りではなく、学んだ単元をきちんと習得しなければいかないからです。

中学校からの勉強は頑張るのでは、きちんと習得することが大前提です。

何時間勉強したのかが重要ではなく、どの量の学習をマスターしたのかが重要なんです。

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2019.07.03

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