お知らせ

正しい通知表の見方

こんばんは。

和歌山の学力再生コーチの下村です。

今日は和歌山市の公立学校は終業式でしたね。

 

見たいような見たくないような

『通知表』

もらってきたのではないでしょうか?

 

通知表を見るとき

小学生なら

よくできるの数がいくつとか

気にするでしょうが、

小学生の間は

あまり気にしなくてもいいと思います。

 

私が小学校で勤めていた時なんかは

ベテラン先生から

「全部よくできる付けたらダメやからよ。」

と言われたものです。

 

「???」となりましたが、

小学校はめんどくさいのです。

 

いくらよくできてもバランスが大事なのだとか。

よくわかりません。

 

塾生の小学2年生の子は

1年生の時に全部よくできるでしたし。

 

先生によって評価が違うということでしょう。

なので、

小学生のうちはあまり気にしなくていいと思います。

 

がんばろうが多いのは

気にしてあげてほしいですが、

よくできる、できるは

かなり担任の主観が入るので。。。

 

やっぱり、

気にしなければならないのが

中学生!

 

絶対評価なので、

昔に比べれば5が取りやすくなっていますね。

 

観点別なので

点数が良くても

評定が悪い時もあります。

 

過去に中間、期末と90点以上とっても

4になった子がいます。

 

同じ大問でまとめて間違ってしまったので

一つの観点にBになってしまったからです。

 

話が逸れてしまいましたが、

中学生の中で一番見なければ

いけないのが

観点の一番上!

 

学習の関心・意欲・態度

これが悪ければ絶対に良い評定が取れません。

 

これは授業態度が悪いということです。

 

子どもたちはきちんとしてるのにと言っても

ここが悪いと絶対に授業態度は悪いです。

 

通知表をつけていた側として

言い切れます!

 

この観点が悪いと

いくら塾や家で勉強を頑張っても

良い成績は取れません。

 

保護者としては

定期テストの点数の良し悪しを

気にするかもしれませんが

それよりも真面目に授業を受けることが重要です。

 

学校で真面目に授業を受け、

さらに塾や家庭で勉強すれば

必ずテストでも良い点が取れます。

 

まずはお子さんの

授業態度がどうなのか

見てあげてください!

2019.07.19

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