お知らせ

幼児、低学年から始めるだけで将来の勉強時間やコストが少なくてすみます。

こんにちは。 和歌山のスーパー教育®︎アドバイザーの下村です。

 

勉強はいつから始めれば良いのでしょうか?

よく聞く質問ですが

早ければ早い方が良いです。

 

幼児から勉強するなんて

早すぎるなんていう方もたくさんいますが

英語は小さいうちに習っておけば喋れるようになりますよ!

と言われたら納得する人の方が多いのはなぜでしょう?

 

それは自分の実体験で

英会話はできないけど

他の勉強では特に困ったことがないと

感じているのかもしれませんね。

 

でも、本当にそうでしょうか?

多くの方は

「あの時にもっと勉強しておけば良かったと。」

思ったことがあるのではないでしょうか?

 

でも、後悔してもしょうがないから

これで良かったんだと

自分に言い聞かせて来たのではないでしょうか?

 

偉そうに書きましたが

実はこの想いは

私の思いです。

 

高校に入って

周りの子達は入学時点で

だいぶ予習してきていたのですが、

私は何も知らずに中学までと同じようにすれば

良いと思っていました。

 

そうするとだんだんと授業についていなくなったのです。

これは自分だけかと思っていたのがそうではありませんでした。

 

 

高校の学習内容が義務教育

のそれと同じように考えている人は

ついていかなくなっていたからです。

 

その時から思っていたのが

学習内容が簡単だった

小学生のうちから

どんどん先の学習をしておけば良かったと。

 

小さいうちから努力しておけば

大きくなってから苦労しなかったのにとも思ったのです。

 

現状、中学3年生の子たちは

もっと前から勉強しておけば良かった

と思っているのではないでしょうか?

 

今、毎日10時間勉強していても

小さい頃から土台を作れている子なら

数分で終わることも可能なんですから。

 

これは大げさでもなんでもありません。

基礎ができている子は

できていない子の

10分の1の時間で10倍の量の

学習をしています。

 

基礎ができていない子は

普通の子の何十倍も時間をかけて

同じような量を習得しています。

 

ひどい子では

習得する前に挫折してしまいます。

頑張れないのです。

 

頑張れるというのも一つの能力です。

『頑張れるというのも一つの才能』と言われますが

才能ではなく能力です。

 

持って生まれるものではなく、

自分自身で育めるものなのです。

 

どうすれば育めるのか

それは環境です。

努力することが

当たり前の環境なれば

それは努力ではなくなります。

習慣になります。

 

学習の習慣化は

小さいうちでないと

相当な時間とコストがかかります。

 

特に高校受験時に

塾や家庭教師を頼む比率が高いのですが、

学習習慣がついている子は

塾や家庭教師に頼る時間が少なくて済むので

コストは数倍安く済みます。

 

逆に、学習習慣がついていなく

塾や家庭教師に頼りっぱなしの子は

月に数十万かかってしまうことも少なくありません。

それでも何とか志望校に合格できれば良いのですが

途中で諦めてしまう子も少なくないのです。

そうすると

完全なる無駄金となってしまいます。

 

コストや時間をかけるなら

長期的に見ると

幼児や低学年から始めた方が

有効であるでしょう。

 

将来、高校に進学してもらいたい

大学に進学してもらいとお思いなら

早めに学習を始めることをオススメします!

 

2019.07.24

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