お知らせ

和歌山市の中学受験対策 桐蔭中学H20年度適性検査Ⅱから 算数

1個飛ばしでは、2の倍数、2個飛ばしでは、3の倍数のブロックを踏むので、初めて2人が同じブロックを踏むのは、2と3の最小公倍数の6個目になるが、違う方の足になる。

 

理由はみどりさんは1個飛ばしなので6個目には3ステップ必要だから右、左、右となり、あきらさんは2ステップ必要だから右、左となるからです。

 

みどりさんは毎回、公倍数のブロックを踏む時は前回の公倍数のブロックを踏む時と逆の足になる。

一方、あきらさんは公倍数のブロックを踏む時は必ず左足になる。

 

なので、 同じ方の足でふむのは、次の公倍数である12個目のブロックになる。

 

12個目ごとに同じ方の足でふむことになり、これをくり返すから 90÷12=7・・・6 となり、7個のブロックを同じ方の足でふむことになる。

 

同じ方の足でふんだブロックの数( 7個 )

どちらの足 ( 左足 )

 

これでも、わからないところがあるよと言う場合は

下記からご連絡ください。

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2019.12.20

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